介護職員初任者研修、通信講座で資格を取得しよう!

 

 

 

  

 

 

 

  介護職員初任者研修の修了証は、”日本全国で通用する資格” です。

 

 

 

  介護職員初任者研修、修了認定試験に合格した際の修了証は、厚生労働大臣指定の、
  『介護職員初任者研修修了者』 として、各都道府県が証明する、資格(修了証)が付与されます。

 

 

  この資格(修了証)は国家資格ではありませんが、日本全国どこででも通用する、
  就職に強いと言われる資格でありますが、どなたでも受講でき、
  最短1ヶ月〜の期間で受講終了すると、非常に人気の高い資格講座であります。

 

 

 

 

介護職員初任者研修は手軽な資格!

 

 

 

  介護職員初任者研修の上級の上級の資格である、介護福祉士(国家試験)の合格率について、
  2014年の試験では、64%台と、国家試験の中では非常に高い数値(受かりやすい)となっています。

 

  現在の介護系資格の最上級とも言える、ケアマネージャーの合格率(2013年)が、”15%台”
  法律系の一番下の資格、行政書士の合格率(年によりバラつき)が、”6〜10%程度”

 

  でありますので、介護福祉士の国家資格の合格率の高さ(60%を超える)は際立っています。
  介護職員初任者研修は、非常に取得しやすい資格と言えるのではないでしょうか!?

 

 

  以下、介護職員初任者研修や、その後について解説していますが、
  各学校のカリキュラムや費用などの資料を、一括で請求できるサービスがありますので、
  気になった方はとりあえず、無料でできる、一括資料請求してみてください!

 

 

 

           

 

 

 

介護職員初任者研修、通信講座!

 

 介護職員初任者研修には、通学だけでなく、通信の講座も用意されていますが、
 すべて通信講座で終了というわけにはいかず、『スクーリング』 と呼ばれる、
 学校で行われる介護実技演習という、実技の講座を受講する必要があります。

 

 大体、どこの専門学校も、”スクーリング:約90時間、講義(通信):約40時間” を予定しており、
 働きながら受験できるよう、夜間や土日にもスクーリングを実施しています。
 (介護職員初任者研修全体での受講時間は、130時間)

 

 

 

介護に関する資格をみてみよう!

 

 

 

  2013年4月に、ホームヘルパー2級やそれに準じる資格が廃止され、
  介護職員初任者研修と、それに準じる資格へと移行されました。

 

 

 『ホームヘルパー2級』 → 『ホームヘルパー1級』 → 『介護職員基礎研修』 → 『介護福祉士』

 

 

  以前はこのような流れでしたが、

 

 

 『介護職員初任者研修』 → 『介護職員実務者研修』 → 『介護福祉士』

 

 

  現在は、このような流れへと変更されています。
  (今後、介護福祉士の上級資格として、『認定介護福祉士 ※ 仮称』 が新設される意向です)

 

 

  また、以前に、『介護職員基礎研修』『ホームヘルパー1級、2級』 の修了証を取得されている方は、
  2013年4月以降、すべて、『介護職員初任者研修修了証』 と読み替えられています。

 

 

  介護の資格(ケアマネージャーについても)に関して、さらに詳しくは、下記のページをご覧ください。

 

 

 

介護の資格について、さらに詳しく!

 

 

介護職員初任者研修(通信)講座の専門学校、一括資料請求!

 

 

 

   

 

 

 

   介護職員初任者研修の資格を取ろうと思えば、専門学校に通う(通信もあり)必要がありますが、
   いちいちネットで調べて、各専門学校の資料を取り寄せて...これは非常に面倒ですね!

 

 

   ここ最近は、何に関しても一括資料請求というものが出てきており、
   ”各種保険”・”引っ越し見積もり”・”中古車査定” など、何にでも便利な一括資料請求があります。

 

 

   この、介護職員初任者研修の資格に関しても、例に漏れず一括資料請求があり、
   各専門学校の介護職員初任者研修講座について、カリキュラムや費用などの資料を、
   一度に請求することができますので、ぜひ請求され、それぞれ見比べてみてください。
   (もちろん無料で、全国各地、お住まいの地域を選んで資料請求いただけます!)

 

 

 

 

           

 

 

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